【 修行生に対する親先生のお言葉の最後の部分 】
1993年2月20日(午前1時50分頃)



 ああー、お芝居じゃなかばってん「もう目がみえん」ちぃぅごたる。
急に目が薄うなって行くから、きょうは、みんな集まって頂いたが。
みなさんがおかげ頂いてねぇ。
きょう。
あたしが、伊万里の石屋さんに。
あたしが、あたしで、いろんな教会で必要な物を買うということはなかったけれど。初めて、あたしは買わせて頂いたが。
もう、きょう、あすに送ってくるようになる。
同時に、あたしがそれをね。
あー、御都合だなぁ。
あたしは、目が、もういよいよ。
御用を頂き終わった、というしるし。
きょうが。
その。
お供え、ちぃゅうて、設置された、記念というのに、
御信心がまた明るうなるようなね、おかげであって、かんながらなことじゃと、て、思うね。
どうぞ、おかげは頂き。


    ↓


 だんだん大勢、集まってくるようになるかも分からんなあ。
その人たちに、信太郎君の生き方とか、あり方が教えにつながるようなおかげを頂かにゃあ。
あなたが頂く。


(後日、1993年3月15日午後4時前。一対の燈篭が、円生殿にお供えされた。)